
素敵な株
米などの食品は、一度、困っている人たちに送ったらどうかという話もあったんですが、それを誰が判断するのかという話になると答が出ず、結局、処分しました」株主優待分で再投資される分け前がほんのわずかでも、長期間持っているとバカになりません。
そうして単位株になったら、株主優待ももちろんあなたのところへ送られてきます。
毎月、コッコッと積み立てた株がついに単位株になったら、それを知らせる通知が証券会社から届きます。
そうしたらあなたも晴れて株主。
大きな顔をして株主総会にも出られます。
しかし、単位株は「るいとう」の口座に置いておくことはできません。
引き出して自分で株券を保管するか、証券会社に株を預かってもらう「保護預かり」にします。
保護預かりを利用する場合は、名義害換は必要ありませんが、株券を引き出すときには名義書換が必要です。
これをしないと正式な株主にはなれません。
配当や株主優待が受けられなくなります。
保護預かりにするための口座管理料は年3090円。
「るいとう」の口座とは別なので、新たに必要です。
また「るいとう」の場合は、1株2株といった買い方はしないので、1000株に達したときには、0.156345株といった具合に、端数の株が出るはずです。
この端株だけを売却しても、またこれを元に積立てをはじめてもOKです。
したがって、ひとつの企業に多くの資産を投資することは、非常にリスキーです。
その点でも「るいとう」は1口座で3銘柄まで選べますから、投資額が月数万円という少額で、いくつかの銘柄に分けて投資でき、リスクを分散させることができますP目分で投資信託を組む感覚で好きな銘柄を選べばいいのです。
代なのです。
これまで株価は日本経済の発展とともに、どんどん上がってきました。
しかし今後は、日本経済全体が大きく成長することは考えにくい時代です。
これまでは電機産業なら電機産業全体が伸びてきたのですが、今後は電機産業の中でA社は生き残っても、B社は生き残れない。
「るいとう」のメリット・デメリットをまとめてみると売買とも毎営業日発注可能で、翌営業日の始値で決定。
買付けは月3回のみで、入金締日翌々営業日の寄り付きで約定。
完付けは株式ミ二投資に同じ株式ミニ投資は毎営業日買いつけることができる。
加えて、発注→約定の期間がるいとうよりも短く、時間的なりスクが小さく、価格変動の可能性も少ない。
有取税、キャピタルケイン課税は単位株取引に同じ。
口座管理料はナシ。
売買手数料は0.6583〜1.15%有取税、キャピタルゲイン課税は単位株取引に同じ。
口座管理料は年間3090円。
単位株にするには長い道のりかもしれません。
しかし、楽しみながら無理なく資産が形成できる投資方法なので、老後の資金づくりなどにぴったりです。
ただしあくまで株ですから、リスクがあることも忘れてはなりません。
最悪の場合は、せっかく長い間、投資したのに、元本を割ってしまうこともあるでしょう。
また、通常の株式投資に比べてリスクが少ない分、リターンが少ないのは当然です。
しくみからくるデメリットとしては、買付けが証券会社が決めた買付け日にしかできないため、ちょうど株価が下がったから「今日買いたい!」と思っても、それができないことです。
また、売買ともに「指し値注文」ができないため、「いくらなら買いたい」とか「いくらなら売りたい」といった希望がかなわないことが挙げられます。
いずれにしても、この商品のメリット・デメリットをよく理解した上で、「るいとう」をはじめたいものです。
「確定利回りの金利の低い預金じゃつまらないし、株式投資は面白そうだけど、銘柄の研究なんて面倒くさいし、難しくてわかんない」という方や、「株式投資をやりたいけど、なにせ資金不足で。
買えてもどうせ1銘柄じゃあ、投資の妙味も半減だしなあ」という方、「お金を預けるから、誰か私の代わりに株式投資をやってくれないかしら」という方に、耳寄りなお話があります。
投資信託が、あなたの希望をかなえてくれるはずです。
なにやら堅苦しい名前ですが、「信託」とは字の通り、信じて託して任せること。
その利益を投資家にその投資割合に応じて分配する、というしくみです。
たとえば、1万人の投資家が3万円ずつお金を出し合うと合計帥億円。
これを国内や海外の株式、債券で運用して1割、1億円の利益が出たとします。
これを投資家に還元すれば投資家1人当たり1万円の儲けということになります。
もちろん、投資は儲かるばかりではありませんから、損が出ることもあり、その場合は、その損を投資割合に応じて投資家がかぶることになります。
では、その投資信託はどこに行けば買えるのでしょう。
そうです。
証券会社です。
大手の証券会社には、その子会社の投資信託委託会社があり、その投資信託を窓口で扱っています。
たとえば、N誇券はN投資信託委託会社の、Y護券はY投信の投資信託を取り扱っています。
子会社の投資信託会社がない証券会社では、だいた自分の希望に合うものを選ぶことができる。
株式投資に興味はあるけど、いろいろな理由で二の足を踏んでいる方、ミニ株や「るいとう」とともに、まずは投資信託からはじめてみるのもいいかもしれません。
また、一部の投資信託委託会社では、証券会社を介さなくても直接、投信を買うこともできます。
その場合は、投資信託会社に電話などで資料や申込書を請求し、郵送で申し込むと同時に、指定の口座にお金を振り込むことになります。
こちらの方法だと、近くに証券会社がない場合や、馴染みの証券会社に目当ての投資信託がない場合でも、希望の投資信託が購入できるので便利です。
現在、日本で投資信託を販売している投信会社は外資系も含めて3社です。
ですから、新聞や雑誌の広告、その他の情報から「この投資信託が面白そうだ」と思ったら、それを取り扱っている証券会社に足を運ぶか、電話で問い合わせるのが、いちばん手っとり早い方法です。
あるいは、証券会社に出かけたついでに、投資信託のパンフレットをもらったり、説明を受けたりするのもいいでしょう。
投資信託は、その投資対象やしくみからいくつかの種類に分類することができます。
その投資信託が何に投資するかに着目して分類すると、大きく公社債投資信託と株式投資信託に分けられます。
たしかに中には、中期国債ファンドや公社債投信のように、予想配当率が預け入れのときに決まっており、実質、元本保証といえる商品もあります。
しかし、長期「公社債投資信託」は、その運用を国債、地方債、社債や短期金融商品などで運用し、株式には一切投資しない投資信託です。
値動きの大きい株式には投資しないので、比較的安定した利回りが期待できる反面、株式や株式投信ほどの大きな値上がりも期待できません。
また気をつけたいのは、公社債型投信なら、安全で元本割れの危険はないと勘違いしがちなことです。
国債ファンドやその他不定期に募集される公社債型投信には、元本割れの可能性のあるものもあります。
というのは、債券といえども、金利の動向などによって、株式ほどではないにしる値上がりしたり値下がりしたりするからです。
ですから、公社債型投信だから絶対安全と思っていたら、思わぬ失敗をすることだってあります。
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